2008年11月09日
グリンベレー 三島瑞穂氏との思い出
部屋を掃除していたら、久しく見なかった本を見つけました。
「グリンベレーD446」
しかも、作者 三島瑞穂氏の直筆サイン入り本
数年前都内で行われたイベントの時、三島瑞穂氏本人が目の前で、サインとお話ができる
特典付でした。当時私は、いろいろと悩んでおり、誰かに話を聞いてもらいたくて相手を探して
おりました。それは、仕事の事でもあり人生のことでもありました。
面識の無い人に聞くのものどうかなって思いましたが、一つ事を成しえた方に話を聞きたいと
思い、何か直感めいたものもあり、思い切って購入しました。
購入後、ご本人と対面する形で椅子に座りました。
いきなり本題にはいるのもいかがなものかと思い、2~3質問をさせていただき、三島瑞穂氏
は丁寧に質問に答えて下さいましたが内容は記憶にありません(汗)
そんなやりとりをして、いよいよ核心の質問をしました。
「グリンベレーになろうとしたのはなぜ?何で最後までグリンベレーに残ったのか?」
氏曰く「グリンベレーへの誇りと名誉と仲間に対する責任」とキッパリ。
教科書通りの答えかな?と思いましたが、年長者の口からキッパリ言われるとビビるモノが
ありました。’感動’したと思います。
まぁ、その時の答えが、その後の自分の人生にどんな影響を与えたかどうかはわかりません。
しかし、’仲間’に対する自分なりの仁義みたいな言葉になっています。
仲間に対する仁義とは「仲間の期待は裏切れ無いし、仲間なら裏切らない」
と私なりに解釈しております。
グリンベレーという組織に誇りと名誉と責任を持てたご本人は幸運だったかもしれません。
三島瑞穂氏はすでに故人になっており、後年その軍歴に疑問を呈する話もでましたが、少なからず
私は三島瑞穂氏の話を聞けたことに関しては良かったと思っています。
ウオレットオフサー ムーニー
Posted by PDorHB at 19:53│Comments(0)│TrackBack(0)



